学校紹介
ごあいさつ

校長  加 藤 誠 次
     (かとうせいじ)

 本校は、昭和55年(1980年)4月1日に開校し、本年度創立32周年を迎えました。
「子どもは愛され、認められて伸びるものである」との理念のもと、一人一人の子どもをよく見つめ、確かな学力を基盤とした「生きる力」の育成を目指し、「愛と夢を育む 地域に根ざした 開かれた学校」づくりを推進しております。現状に安んじることなく、未来を生きる子どもたちのため、日々の教育活動に、全教職員が心を一つにして取り組んでおります。
どうぞよろしくお願いいたします。

「新堀」の由来

「新堀(にいぼり)」の由来は、新しい堀から出ています。「堀」は用水のことで、昔は「堀村」といわれました。慶長時代に「奈良堰用水」が新しく作られ、「新堀村」と改められました。
明治22年、久保島、高柳、玉井、新堀の4か村が合併して玉井村となり、
昭和16年4月10日、玉井村は熊谷市に合併し、新堀は大字名となりました。
校区には、新堀と古堀があり、校章のデザインになっています。
学校教育目標(めざす児童像)
「豊かな心と確かな学力をもち,心身ともにたくましい児童の育成」
(全人教育)

○自ら学ぶ子(知育)…「確かな学力」の育成
○心の豊かな子(徳育)…「豊かな人間性」の育成
○たくましい子(体育)…「健康・体力」の保持・増進
○自ら学ぶ子(知育) ○心の豊かな子(徳育) ○たくましい子(体育)
・学び方の基本を身につけ,知識や技能を意欲的に学びとることができる子。
自ら考え,主体的に判断し,よりよく表現することができる子。
・自分で目標を立て,計画的に学習をすることができる子。
・自然の偉大さや芸術の素晴らしさに感動し,郷土を愛し生命を尊重することができる子。
・自らを律しつつ,他人と協調することができる子。
・感謝する心をもち,人や集団・社会のために尽くすことができる子。
・自分の生命や安全を自分守ることができる子。
・自分の健康や体力を保持し,さらに鍛え,高めようとすることができる子。
・健全な心身をもち,さまざまなことに積極的に取り組むことができる子。
未来を拓く夢えがき
希望に燃えて学ぼうよ
(校歌3番から) 
みんな仲良し手をとりて
心豊かに進もうよ
(校歌1番から) 
強いよい子の意気高く
明日をめざして鍛えよう
(校歌2番から) 
学校経営方針
(1) 学校教育目標実現のため、全教職員が一丸となって力を結集し、教育活動 に取り組む。
(2) 「子どもは愛され、認められて伸びるものである。」そして、学校は子どものためにある。子どもを中心に据えた学校づくりを行う。
(3) 「教師は最大の教育環境である。」教職員としての使命を自覚し、日々の教育活動に取り組むとともに、人間性、専門性を高めるため常に研究と 修養に努める。
(4) 家庭や地域社会との連携を密にし、地域に根ざした、開かれた学校の一層の推進に努める。
(5) 環境美化と安全に十全の配慮をし、学ぶにふさわしい教育環境づくりに 努める。
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